Norah Jones / ノラ ジョーンズ

ノラ・ジョーンズが大好きです。
2003年のグラミーを受賞する少し前くらいからずーっと好きです。

彼女の歌声を初めて聴いたのは『Don’t Know Why』という曲が最初。
囁くような歌いだしの声で、全集中力をその声に注がざるを得ないような、そんな体験をしたのを覚えています。
”雷に撃たれる”なんて表現が適当かどうかはわかりませんが、個人的にはそんな感じでした。

デビューアルバムの『Come Away With Me』(邦題:Norah Jones)なんて今まで何度聴いたことか…。
もしもCDというものが再生回数によって消耗するようなものなら、もう何十枚単位で消費していると思います。

少しでもいい音、歌声を聴きたくて、音響設備に凝りだしたのも、ノラ・ジョーンズがきっかけでした。

Norah Jones / ノラ ジョーンズ

生年月日 1979年3月30日生まれ
出身地 アメリカ合衆国 ニューヨーク
ジャンル ジャズ、ブルース、ソウル、カントリー、フォーク、ポップス
レーベル ブルーノート

彼女の歌声は”ニューヨークのため息”なんて喩えられたリします。
CDに入ってるライナーノーツなんかには、彼女の歌声はスモーキー&ハニーヴォイスなんて表現がされていたりしますが、歌声を実際に聴いてみれば『あぁ、なるほどな』と、しっくりくる表現のように思います。

この『carry on』は、つい先日世に出た新曲です。
この新曲のプロモーションで来日してMステに出演していましたので、この曲で知った人もいるかもですね。

僕にとってこの歌い手は、好きすぎて逆に色々語れない。
そんなアーティスト。

いつだかの記事で大好きだと書いたトム・ウェイツ。
そして今回のこのノラ・ジョーンズ。

好きな歌手は他にもたくさんいますが、この2人の位置づけは最上位。
僕にとって、絶対に欠かすことのできないアーティストです。

初めての方は、とりあえず1stアルバムを聴いてみてください。
鳥肌です。
 

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