猫は液体である

「猫は液体か否か」

いや、猫だろ…。

僕は良くも悪くも凡人なので、猫を見たら「あら、かわいい」以外の感情はまず湧きません。

しかしながら世の中おかしなことに注目する人がいるもんで「猫って液体なんじゃね?」と考える人もいるわけです。

 

 

「固体とは、一定の体積と形を保つもの。液体とは、体積は一定であるものの形は容器に合わせて変化するもの。気体とは、そこにある体積を満すべく広がるもの」

…という一般的な定義があるそうで、そこに着目したとき「…は!猫って液体なんじゃね?」と考えたとか考えないとか。

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そんなバカなことを流体動力学というものを使って大真面目に研究した学者さんが賞をとったよーというお話。

 

イグノーベル賞

「イグノーベル (Ig Nobel 英語発音: [ˌɪɡnoʊˈbɛl])」とは、ノーベル賞の創設者ノーベル (Nobel 英語発音: [noʊˈbɛl]) に、否定を表す接頭辞的にIgを加え、英語の形容詞 ignoble 英語発音: [ɪɡˈnoʊbəl]「恥ずべき、不名誉な、不誠実な」にかけた造語である。公式のパンフレットではノーベルの親戚と疑わない Ignatius Nobel(イグネイシアス・ノーベル)という人物の遺産で運営されているという説明も書かれている[1]が、ノーベル賞にちなんだジョークである。

引用:Wikipedia

   つまり

「役に立つのかどーかしんねーけど君おもろいな!!HAHAHA!!」

そんな賞。

 

 

まぁほんと、なんの役に立つのかまったく見当もつきません。

つきませんが…ほっこりとした心持ちになったかもw

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ぼーっと5分くらい眺めてたら穏やかな眠りにつける気がする。

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