続・MCTオイル

あ。
上の写真はオリーブオイルです。
なんか写真貼りたくて適当にソレっぽいの貼りました…念のためにお伝えしておきます。

さて。
MCTオイルでなぜ痩せるのか。
今回はそこんとこを少しだけ掘り下げます。

今回も結論を先に書いておきますが、僕は痩せました
詳細は後述していきます。

なぜ痩せた?

まず、MCTオイルについて説明してよー!という方は前回の記事を参考にしてください。

MCTオイル

2017.01.22

おさらい

でも少しだけ、補足も加えながらおさらいします。
前回の記事でも触れましたが、MCTオイルは万能サプリとか、痩せる薬とか、そういう類の物ではありません。
最近メディアで取り上げられて話題になっている事と、『MCT』なんていう横文字の影響もあって勘違いされている方もいるかもしれません。

…が

ただの食用油です。
…いや、食用にも使える油という表現のほうが、より正しいのかもしれません。

これ僕の家にある実際のMCTオイルですが、ちゃんと書いてありますよね?
食用油脂と。

僕は油の専門家ではありませんので厳密に言うと違うのかもですが、ごま油とかサラダ油とか、オリーブオイルとかMCTオイルとか。
…そういう感じの普通な日常の認識で概ね問題ないと思ってます。

お医者さんが監修してるHPとか、2冊だけですが本も読んだりして調べました。
実はMCTオイルってのは40年以上もの歴史があるそうです。
MCTオイルは日本語では《中鎖脂肪酸油》といいます。
あまり耳なじみがないのは、活躍していた場は主に医療の場だった為なのかもしれません。
消化吸収の良さから、手術を終えたばかりの患者さんや、未熟児を含む新生児の栄養源として利用されているそうです。

また、消費者庁がトクホ(特定保健用食品)として表示することも認めているようなので、意外にも?ちゃんとしてました。
『MCTオイル』とか言われると、どーも胡散臭い感じが否めませんw

で、結局なんで痩せるの?

MCTオイルを摂り入れながらダイエットしよー!という方法は、ジャンル的には糖質制限ダイエットに入ります
糖質制限ダイエットというのも最近ではだいぶ一般的になっているので詳細はすっ飛ばします。

糖質制限ダイエットというのは体の中で作られる『ケトン体』という物質を利用したダイエット法です。
MCTオイルは、このケトン体の『体内での生産量を促進、増やす』性質があります。
ケトン体には脂肪を消費して体を動かすエネルギーに変換していく働きがありますので、結果、痩せる。
という仕組みです。

ここらへんをもっともっと専門的に詳しく書こうと思えば、もう1万文字くらい使った文章が書けそうです。

…が、腱鞘炎になりそうなのでイヤです
学術的で詳細な情報を知りたいかたは、ぐーぐる先生に聞いてみてください(ニッコリ

ただ、知った風な事は書きませんが、誤った情報も書いていません。
その辺りは大丈夫です(満面の笑み

具体的にどのくらい痩せたのか

数字だけで言うなら9㎏痩せました。
概ね3週間くらいで。

ただ、僕は超体育会系。
しかも格闘家方面の。

身長184㎝あります。
ここ2、3年でだいぶ太りました。
余裕で100kg超級です。

体重が60㎏前後とかそういう片手で持てる軽い人には想像し難いと思いますが、僕くらいの体重があるとこの程度の減量は簡単です。
なので『1か月もかからず10㎏だってえええええええ!』というほどの物でも実はないです。

ちょっと『な~んだ…』とガッカリかもしれませんが、ただ一つ朗報が。

僕は今回MCTオイルを服用するにあたって、特に併せて食事制限や運動などは一切していません。
いつも通り食べて寝て。

この日常に追加されたのは毎日の朝食と夕食の後に少々のMCTオイル。
それだけです。

体質的な個人差などは必ずありますので、誰でも僕と同じような急激な成果は出ないかもしれません。
ただ、特別なにも制限していないのにも関わらず体重が落ちたことは事実なので、効果は間違いなくあります。

ダイエット以外の期待できる効果

ケトン体というのは脳を動かす原動力にもなります。
このことから代謝の改善などが見込まれ、認知症や脳卒中などにも効果があるのでは?という研究が行われているようです。

また、ケトン体を構成する物質には抗酸化酵素というものを活性化する働きもあるようで、アトピー性皮膚炎などを含む肌の悩みなどにも役立つ効果が期待されておるようです。
まぁ…効果があるかもね~という内容をいくつか見かけたというお話なので、あくまで期待値ですが。

それでもこのMCTオイルというのは、上手に利用すれば体質改善などに役立ってくれそうなことは今回の記事をまとめていてわかりました。
実際に体重も落ちているので、長いお付き合いになりそうです。

まとめ

まず、摂取するのに手間がかからなくて良いです。
このMCTオイルというのはすごくサラサラとした油なので、醤油さしとかに入れて食卓に置いておけば食事の時に一切の手間なく摂取できます。

味も匂いもないので、朝食の納豆にちょろっとひとたらし。
朝のコーヒーにちょんちょんと数滴。

こんなんでいいですからねー。

色んなメーカーから出ていたり、粉末の物なんかもでていたりもしますが、個人的にはそこらのスーパーに置いてありそうな物で十分だと思います。
摂取方法がお手軽過ぎて、特別な製法とか形態である必要性が全く感じられません。
これは個人的に思うことですが、ダイエット効果を全面にアピールしてる油ってのも、なんか胡散臭いですしねw

MCTオイルかぁ~…と迷っている方は、お気軽に試してみたらいいと思いますよ。

以上、MCTオイルを摂り入れてちょっと痩せてみた僕がお送りしました。
また何かあれば随時、加筆修正していきます。

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